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マーク 工業会の活動

社団法人 日本照明器具工業会の活動

[ 1942年(昭和17年)に創立、1975年(昭和50年)法人設立認可 ]

本工業会は、照明器具(その支持装置及び制御装置を含む)の製造・販売を行う事業者及び団体を会員として構成する公益法人です。全国組織の団体であり、会員が製造・販売する照明器具は、現時点で全国生産量の95%以上を占めております。

人間のあらゆる活動・生活に照明はなくてはならない大切なものですが、同時に貴重な電気エネルギーを使用しています。本工業会では、照明器具を、より安全、より快適に利用願うとともに、より環境にやさしい省エネ製品を提供するため、次のような事業を行っています。

マーク 事業の概要

一般事業

1.調査・統計・情報の収集
  • ○生産・出荷及び輸出入統計、需要予測の作成
  • ○流通に関する情報の収集及び提供
2.普及促進
  • ○エネルギーの有効利用の促進
  • ★省エネ法・特定機器「蛍光灯器具」の基準達成に向けた省エネ製品の普及促進
  • ★グリーン購入法への対応(照明制御装置、環境配慮形照明器具)の普及促進  
  • ○照明器具の適正交換(リニューアル)資料の発行と、啓発の促進  
  • ○公共屋外照明における光害ガイドライン適合街路灯・防犯灯の普及促進  
  • ○ライティング・フェア(国際照明総合展)の開催  
  • ○「あかりの日」行事の実施
3.安全性の向上及び環境問題
  • ○電気用品安全法、PL法に対応した製品安全の向上、情報収集制度の確立
  • ○安全確保のための技術指針・表示マニュアルの作成、推奨  
  • ○高調波の抑制、電波雑音対策の推進  
  • ○3R(リデュース、リユース、リサイクル)に向けた製品アセスメントの推進  
  • ○PCB照明器具の早期点検、交換の推進、判別及び処理に関する情報の提供
4.標準化活動
  • ○業界規格(JIL)、ガイド及び技術資料の制定
  • ○日本工業規格(JIS)制定・改正への協力  
  • ○国際規格(IEC CISPR)回答原案作成への協力、国際会議への参加

特別事業

1.誘導灯認定業務

消防法で規定されている誘導灯について、総務大臣の登録認定機関である(社)日本電気協会の「誘導灯認定委員会」が行う誘導灯及び避難誘導システムの基準の制定、事業者登録、型式認定並びに認定証票の発行、事業者立入調査、買い上げ試験の実施等の業務を行っている。

2.非常用照明器具自主評定業務

建築基準法で規定されている非常用の照明設備のうち、非常用照明器具について「非常用照明器具自主評定委員会」を組織して、基準の制定、事業者登録、 型式評定、事業者立入調査、買い上げ試験の実施等の業務を行っている。

3.埋込み形照明器具の自主認証業務

S形ダウンライトを含む埋込み形照明器具について、「埋込み形照明器具管理委員会」を組織して、基準の制定、事業者登録、製品登録、事業者立入調査、買い上げ試験の実施等の業務を行っている。

4.公共施設用照明器具の基準制定、製作図の確認業務

公共建設物で使用する照明器具の基準の制定、製作図が基準に適合しているかどうかの確認業務を行っている。

5. 防災照明器具の調査研究業務、誘導灯の見え方に関する研究、自動点検システムの調査・研究、防災照明器具の保守点検に関する調査等を行い、団体規格を定めている。
6.標準類の発行と頒布

上記一般事業並びに特別事業活動により制定された団体規格、標準類を発行し、会員はじめ希望者に頒布している。