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10年経過した照明器具は赤信号 外観だけでは判断できない器具の劣化が進んでいます。

たとえば、長期間照明器具を使い続けると・・・

安定器が劣化し稀に
煙が出ることがあります。内部の電気回路(40Wグロー安定器)

部品が劣化し稀に煙のような
蒸気(ミスト)が出ることがあります。内部の電気回路(インバータ)

調べてみよう! 家庭の照明器具

何年経っているのかな?銘板を調べてみよう調べてみよう安全性 チェックリストを使おう取り替えよう!どんな器具にしようかな?

何年経っているのかな? 銘板(ラベル)を調べてみよう

ご使用の照明器具の製造された年は銘板(ラベル)にこのように記載されています。 製造年の記載のない照明器具はラベル右下の製造ロットを確認ください。 製造ロットが不明の場合のほとんどは10年以上前の器具となります。

銘板の図

照明器具の銘板(ラベル)は何処にあるのかな?

銘板(ラベル)を見てみましょう。
下の照明器具をクリックすると、銘板(ラベル)位置の図が表示されます。
ダウンライトは電気工事店等に確認をお願いしてください。

何年経っていましたか?

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取り替えよう!どんな器具にしようかな?

安全チェックシート(住宅用照明器具)

安全チェックシート

安全のために1年に1回は点検をおすすめいたします。

下欄の安全点検項目について点検し、該当する場合は点検結果欄にチェック印を記入し、処置手順に従ってください。

印刷用:PDF版安全チェックシート(住宅用照明器具)(373KB)

安全点検項目 点検年月  
点検結果 処置手順
1. スイッチを入れても、時々点灯しないときがある。 チェック印がある場合は危険な状態になっています。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい照明器具にお取り替えください。
2. プラグ、コード、又は本体を動かすと点滅する。
3. プラグ、コードなどが異常に熱い。
4. こげくさい臭いがする。
5. 点灯時に漏電ブレーカが動作することがある。
6. コード、ソケット及び配線部品に傷み、ひび割れ、又は変形がある。
1. 購入後、10 年以上経過している。 チェック印がある場合は危険な状態になっていることがあります。事故防止のためすぐに使用を中止し、新しい照明器具にお取り替え、又は継続的に点検してください。
2. ランプを交換しても点灯するまで時間がかかる。
3. カバー、パネルなどに変色、変形、ひび割れなどがある。
4. 塗装面にふくれ又はひび割れがある、もしくはさびが出ている。
5. 器具取付け部に変形、ガタツキ、ゆるみなどがある。
1. ランプの端部が極端に黒化している。 チェック印のものは新しいものにお取り替えください。
2. グロースタータ(点灯管)が点滅を繰り返す。

上記点検項目以外でも不具合があれば、ご購入した販売店・工事店・メーカーなどの専門家にご相談ください。

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